BU-353N5(N) – Support https://tokyo2show.co.jp/knowledge Thu, 13 Aug 2026 06:15:08 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.8 Linux GPS_Tracker RTK① https://tokyo2show.co.jp/knowledge/2025/11/12/linux-gps_tracker-rtk%e2%91%a0/ Wed, 12 Nov 2025 06:19:46 +0000 https://tokyo2show.co.jp/knowledge/?p=834 Read MoreLinux GPS_Tracker RTK①

]]>

RaspiでスタートしたGPS_tracker(リアルタイム軌跡表示)続編

前回はノートPCにLinux OS MintをインストールしWebサーバー等をインストールしてGPS_Trackerをテストしました。当初 軌跡がリアルタイムとはいかず30秒程度遅延が発生していたのを改良しほぼリアルタイムで表示、 軌跡のエクスポート等ほぼうまくいきました。

今回はRTK版に挑戦してみました。

まず、GPSを ZED-F9PのGR-901Uに変更し、ポート、スピードの設定変更ができるようにGUI版を作成しました。

ただ、コンソール上で切り替え設定したほうが簡単なので、現状はGUIのコントローラーはBetaとしてあります。

あらかじめ Windows u-centerで GR-901Uの移動局の設定を済ませます。

NTRIPの基準局からのデータをUSBに送信するために RTKLIB STR2STRを利用させていただきました。

画面のように RTK測位が FLOAT FIXと表示されるようになりました。

NTRIPをUSBポートに送信しているとレスポンスが悪い時があるので別の方法を検討しています。

ZED-F9P(GR-901V)を使い、自転車で走りましたが、停止時以外はFLOATです。 歩道と車道を 往路 復路と走りましたが、かなり正確に記録されています。遅延がありましたので修正したいと思います 数十秒程度。

画面レイアウトを変更

コントロールパネル、測量パネルも アコーディオンにしました。

白地図を追加

]]>
Rasi GPSD② ノートPC(Linux Mint OS)GPS軌跡リアルタイム表示 https://tokyo2show.co.jp/knowledge/2025/11/06/rasi-gpsd%e2%91%a1%e3%80%80%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%88pc%ef%bc%88linux%e3%80%80mint-os%ef%bc%89gps%e8%bb%8c%e8%b7%a1%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e8%a1%a8%e7%a4%ba/ Thu, 06 Nov 2025 04:55:04 +0000 https://tokyo2show.co.jp/knowledge/?p=817 Read MoreRasi GPSD② ノートPC(Linux Mint OS)GPS軌跡リアルタイム表示

]]>
RaspberryPi4で運用していたGPSシステムを古いノートPC試してみます。

Raspiでは電源の問題や、SSHでターミナルコマンドを送信するなど手間の問題があります。

古いノートPCにLinuxをインストールし サーバー&デスクトップ環境でGPS軌跡リアルタイムシステムを作ってみました。

ノートPCはCore i 5 第4世代、メモリは4G、SSDは128GB 液晶タッチパネル搭載

Linuxは Ubuntu系の Linux Mintをインストールしました。

OSのインストール:

Linux Mintのイメージファイルをダウンロードし、USBメモリに作成してPCにインストールします。

ログインすると、Windowsライクなデスクトップ(Cinamon)で 予想以上に快適に使用できます。

WiFiの設定を行いアプリ(パッケージ管理)をアップデート&インストールを行います。

サーバーのインストール: Apache2

sudo apt install -y apache2

1. `pip3 install -r requirements.txt` (Pythonパッケージのインストール)

※ WARNING: Running pip as the ‘root’ user can result in broken permissions and conflicting behaviour with the system package manager. It is recommended to use a virtual environment instead: https://pip.pypa.io/warnings/venv

と警告がでます。この警告は無視してもインストールは続行されます。ただし、システムのPythonパッケージとの競合に注意してください。

現状維持(注意が必要)

既にrootでインストール済みの場合:

# インストール済みパッケージを確認

pip3 list

# システムパッケージとの競合をチェック

dpkg -l | grep python3

注意点:

  • システムアップデート時に問題が発生する可能性
  • 他のPythonアプリに影響する可能性
現在の状況確認

# インストール済みパッケージを確認

pip3 list | grep -E “(flask|websockets|gpsd)”

# システムパッケージとの重複を確認    dpkg -l | grep -E “python3-(flask|websockets)”

  • 警告を無視してもインストールは続行される
  • システムパッケージとの競合リスクあり
  • 可能であれば仮想環境の使用を推奨
  • 既にインストール済みなら、動作確認を優先

現在のインストールで問題が発生していなければ、そのまま使用しても問題ありません。問題が発生した場合は、仮想環境への移行を検討してください。

2. `python3 gps_tracker_v2.py` (サーバーの起動)

3. ブラウザで `http://localhost:5000` にアクセス

GPSDのインストール

GPSDと関連ツールをインストール

sudo apt install -y gpsd gpsd-clients python3-gps

# インストールされたバージョンを確認

gpsd –version

“`

#### 1.2 GPSデバイスの確認

“`bash

# USB接続のGPSデバイスを確認

ls -l /dev/ttyUSB*

動作確認ができたら、GPSDを自動起動するように設定します:

“`bash

# GPSDサービスを有効化

sudo systemctl enable gpsd

# GPSDサービスを起動

sudo systemctl start gpsd

# GPSDサービスのステータスを確認

sudo systemctl status gpsd

PCを持って(iphoneデザリングまたは モバイルWiFiを用意)ログを取りに行ってみましょう。

地図表示に遅延(約1分)がありました。 gps_worker()で取得したデータがWebSocketに即時送信されていないことです。gps_worker()で取得したデータをWebSocketクライアントにリアルタイムでブロードキャストするように修正します。 そして GPSDソケットを非ブロッキングにし、データ取得の応答性を改善します。

データ取得間隔を50msに短縮(GPS 10Hz対応)

ヘッダーを小さく、また コントローラーをアイコン化してみました。

また、OpenStreet Mapに対応し GoogleMap と切り替えが可能。 MAP API キーがなくても表示できます。

次回 リアルタイム表示が改善されているか 確認したいと思います。

ちなみにWindowsに移植を行い 動作確認しました。GPS_Tracker.exe

]]>
Rasi GPSD① BU-353N 10Hz https://tokyo2show.co.jp/knowledge/2025/10/20/rasi-gpsd/ Mon, 20 Oct 2025 05:25:07 +0000 https://tokyo2show.co.jp/knowledge/?p=798 Read MoreRasi GPSD① BU-353N 10Hz

]]>
GPS リアルタイム軌跡表示システム

GPSDからNMEAデータを取得し、Google Mapsにリアルタイムで軌跡を表示するWebアプリケーションです。

機能

  • ✅ GPSDからリアルタイムでGPSデータを取得(10Hz対応)
  • ✅ WebSocketでリアルタイム通信
  • ✅ Google Maps上に軌跡を表示
  • ✅ 現在位置マーカーの自動追従
  • ✅ 速度・高度情報の表示
  • ✅ NMEAデータのリアルタイム表示
  • ✅ 軌跡のクリア機能
  • ✅ 自動追従のオン/オフ切り替え
  • ✅ 接続状態の表示

システム要件

  • Linux(Raspberry Pi推奨)
  • Python 3.7以上
  • GPSD起動済み
  • インターネット接続(Google Maps API使用)

セットアップ手順

1. GPSDのインストールと設定

# GPSDをインストール
sudo apt-get update
sudo apt-get install gpsd gpsd-clients

# GPSDの設定ファイルを編集
sudo nano /etc/default/gpsd

設定例:

DEVICES="/dev/ttyUSB0"
GPSD_OPTIONS="-F /var/run/gpsd.sock -b -n -s 115200 -G"
USBAUTO="true"
# GPSDを起動
sudo systemctl restart gpsd

# GPSDの動作を確認
gpsmon

2. 必要なパッケージのインストール

# Pythonパッケージをインストール
pip3 install -r requirements.txt

# または
python3 -m pip install -r requirements.txt

3. Google Maps API キーの取得

  1. Google Cloud Consoleにアクセス
  2. 新しいプロジェクトを作成
  3. “Maps JavaScript API”を有効化
  4. APIキーを作成
  5. index.htmlの以下の行を編集:
src="https://maps.googleapis.com/maps/api/js?key=YOUR_API_KEY&callback=initMap">

YOUR_API_KEYを実際のAPIキーに置き換えてください。

4. ファイルの配置

すべてのファイルを同じディレクトリに配置します:

gps_tracker_v2.py
index.html
requirements.txt
README.md

5. サーバーの起動

# サーバーを起動
python3 gps_tracker_v2.py

6. ブラウザでアクセス

サーバーを起動したマシンのIPアドレスにアクセス:

http://[サーバーのIPアドレス]:5000

例:

http://192.168.1.12:5000

使用方法

  1. ブラウザでアプリケーションにアクセス
  2. WebSocket接続が自動的に確立されます
  3. GPSデータが取得されると、地図上にリアルタイムで軌跡が表示されます
  4. 赤い点が現在位置、赤い線が軌跡です

コントロール

  • 軌跡をクリア: 保存された軌跡を削除
  • 地図を中心に戻す: 現在位置に地図を移動
  • 自動追従: ON/OFF: GPSの位置情報に地図を自動追従させるかどうかを切り替え

機能詳細

GPSデータ取得

  • GPSDからJSONデータを取得(位置情報)
  • GPSDからNMEAデータを取得(生データ)
  • 10Hz(0.1秒ごと)でデータを更新

地図表示

  • Google Maps JavaScript APIを使用
  • 現在位置を赤い点で表示
  • 軌跡を赤い線で表示
  • 自動追従機能で常に現在位置を中心に表示

NMEAデータ表示

  • テキストボックスにスクロール可能
  • 最新100行を保持
  • タイムスタンプ付きで表示

トラブルシューティング

GPSデータが表示されない

# GPSDのステータスを確認
sudo systemctl status gpsd

# GPSDを再起動
sudo systemctl restart gpsd

# GPSDのログを確認
gpsmon

# GPSDから直接データを確認
gpspipe -w -n 10

WebSocket接続エラー

# ファイアウォールでポート5000と8765が開いているか確認
sudo ufw status

# ポートを開く(必要に応じて)
sudo ufw allow 5000
sudo ufw allow 8765

Google Mapsが表示されない

  • Google Maps API キーが正しく設定されているか確認
  • APIキーに制限がかかっていないか確認
  • インターネット接続を確認
  • ブラウザのコンソールでエラーメッセージを確認

NMEAデータが表示されない

# GPSDからNMEAデータを直接確認
gpspipe -r -n 10

# GPSDの設定を確認
cat /etc/default/gpsd

技術仕様

ポート

  • 5000: HTTPサーバー(Flask)
  • 8765: WebSocketサーバー

GPSD設定

  • デバイス: /dev/ttyUSB0(設定により変更可能)
  • ボーレート: 115200bps(設定により変更可能)
  • 更新レート: 10Hz

データ形式

{
  "type": "gps",
  "lat": 35.6812,
  "lon": 139.7671,
  "speed": 0.0,
  "altitude": 0.0,
  "timestamp": "2024-01-01T12:00:00"
}
{
  "type": "nmea",
  "data": "$GPGGA,123519,4807.038,N,01131.000,E,1,08,0.9,545.4,M,46.9,M,,*47",
  "timestamp": "2024-01-01T12:00:00"
}

ファイル構成

“`
.
├── gps_tracker_v2.py # GPSサーバー(Python)
├── index.html # Webインターフェース(HTML/JavaScript)
├── requirements.txt # Python依存関係
├── README.md # このファイル
└── start_gps_tracker.sh # 起動スクリプト(オプション)

while True:
try:
# GPSデータを取得(JSON)
data = gpsd_socket.recv(1024).decode(‘utf-8’)

        # JSONデータを解析
        for line in data.strip().split('\n'):
            if line:
                try:
                    packet = json.loads(line)

                    # デバッグ情報を出力(最初の1回のみ)
                    if not hasattr(gps_worker, '_debug_printed'):
                        print(f"Packet class: {packet.get('class')}")
                        print(f"Packet keys: {list(packet.keys())}")
                        gps_worker._debug_printed = True

                    # TPV (Time-Position-Velocity) パケットを処理
                    if packet.get('class') == 'TPV':
                        mode = packet.get('mode', 0)

                        if mode >= 2:  # 2Dまたは3Dの位置情報がある
                            lat = packet.get('lat', 0)
                            lon = packet.get('lon', 0)
                            speed = packet.get('speed', 0)
                            altitude = packet.get('alt', 0)
                            timestamp = datetime.now().isoformat()

                            # 軌跡データを保存
                            point = {
                                'lat': lat,
                                'lon': lon,
                                'speed': speed,
                                'altitude': altitude,
                                'timestamp': timestamp
                            }

                            with track_lock:
                                track_history.append(point)
                                # 無制限で保存(メモリが許す限り)

                            print(f"GPS: Lat={lat:.6f}, Lon={lon:.6f}, Speed={speed:.2f}m/s")
                except json.JSONDecodeError:
                    pass

# 1. システムを更新

sudo apt-get update

sudo apt-get upgrade -y

# 2. Python 3をインストール(通常は既にインストール済み)

sudo apt-get install python3 python3-pip -y

# 3. GPSDをインストール

sudo apt-get install gpsd gpsd-clients -y

# 4. Apacheをインストール

sudo apt-get install apache2 -y

# 5. 必要なPythonパッケージをインストール

pip3 install flask flask-cors websockets

# 6. GPSDを設定

sudo nano /etc/default/gpsd

# 以下のように設定: GPSポートは BU-353N(PL-2303)= ttyUSB(0,1,2) 115200bps

# DEVICES=”/dev/ttyUSB0″

# GPSD_OPTIONS=”-F /var/run/gpsd.sock -b -n -s 115200 -G”

# USBAUTO=”true”

# 7. GPSDを起動

sudo systemctl enable gpsd

sudo systemctl start gpsd

# 8. Apacheを起動

sudo systemctl enable apache2

sudo systemctl start apache2

]]>
BR-355N (BR-355S4後継)発売開始 https://tokyo2show.co.jp/knowledge/2023/04/25/br-355n-%ef%bc%88br-355s4%e5%be%8c%e7%b6%99%ef%bc%89%e7%99%ba%e5%a3%b2%e9%96%8b%e5%a7%8b/ Tue, 25 Apr 2023 01:15:24 +0000 https://www.tokyo2show.co.jp/knowledge/?p=757 Read MoreBR-355N (BR-355S4後継)発売開始

]]>
BR-355N PS/2 GPSレシーバーが入荷 発売開始となりました。 BR-355NGPSレシーバーは BU-353N5シリーズと同様のAG3335MNチップセット(L1のみ)を使用しておりますが、初期出荷状態でBR-355S4互換設定となっております。 GPS・SBAS受信のみです。 お使いのBR-355S4の後継としてご利用いただけます。

BR-355N

オンラインショップ

]]>
BU-353N5 設定の変更 https://tokyo2show.co.jp/knowledge/2022/05/13/bu-353n5-%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%81%ae%e5%a4%89%e6%9b%b4/ Fri, 13 May 2022 08:27:09 +0000 https://www.tokyo2show.co.jp/knowledge/?p=410 Read MoreBU-353N5 設定の変更

]]>
BU-353N5 GNSSレシーバー USB

$GNGSA,A,3,87,88,72,,,,,,,,,,1.61,1.32,0.92,205 $GNGSA,A,3,34,09,,,,,,,,,,,1.61,1.32,0.92,300
$GNGSA,A,3,12,44,38,22,34,,,,,,,,1.61,1.32,0.92,406 $GNRMC,084031.000,A,3543.8070,N,13943.4712,E,0.05,333.15,130522,,,A,V03
$GNGGA,084032.000,3543.8069,N,13943.4713,E,1,14,1.32,36.8,M,39.3,M,,45 $GNGSA,A,3,06,09,04,02,,,,,,,,,1.61,1.32,0.92,105
$GNGSA,A,3,87,88,72,,,,,,,,,,1.61,1.32,0.92,205 $GNGSA,A,3,34,09,,,,,,,,,,,1.61,1.32,0.92,300
$GNGSA,A,3,12,44,38,22,34,,,,,,,,1.61,1.32,0.92,406 $GNRMC,084032.000,A,3543.8069,N,13943.4713,E,0.15,333.15,130522,,,A,V08
$GNGGA,084033.000,3543.8069,N,13943.4713,E,1,14,1.32,36.8,M,39.3,M,,*44

デフォルトでGNトーカーのNMEAが出力されます。

GPGGAやGPRMCから取得する設計の従来のアプリケーションではGNトーカーでは位置情報など取得できません。

カシミール3DやLinux GPSD など

GPSInfo や NMEAモニタなどからコマンドを送信し設定を変更することが可能です。

サポート ダウンロードページでは BU-353N5 WEBターミナルを公開しましたので、Google Chromeブラウザ上から設定変更可能です。(Mac Linuxでも利用可能です。)

https://www.tokyo2show.jp/support/

機能 一部対応していない機能ありパラメーター
ACK_送信結果_自動応答0:成功
1:実行中
2:送信失敗
3:サポート外
4:エラー
5:MNL BUSY
GNSS POWER ON
GNSS POWER OFF
HOT START
WARM START
COLD START
FULL COLD START(工場出荷状態)
自動REQUEST_AIDING<Type> 
0:EPO衛星軌道予測データ1:TIME時間データ2:LOCATION位置データ
<GNSS> 
0:GPS1:GL2:GA3:BD4:QZ
<WN 週番号>
<TOW 週時間 秒>
自動SYSTEMメッセージ表示
自動 SYSTEM WAKEUP 
FW_VER 問合せ<Project ver>
<Frequency> Single/Dual
<SW package>N:normal/W:raw/R:RTK/I:NaviC
<Service ver>mnl service ver 7characters
<Service Bild Time>yymmddhhmm
L1rom ver>xx
L1ram ver>xxx
L5rom ver>xx
L5ram ver>xxx
kernel ver>xxxxxxx
Ker build time>yyMMDDhhmm
KF ver>mnl_kfversion_7charaxxxxxxx
KF build time>yyMMDDhhmm
RTK ver>xxxxxxx
RTK build time>yyMMDDhhmm
RTK library build time>
Get SETTING INFO
READY_TO_READfor SDK_KIT
SYSTEM_REBOOT
GET_CHIP_VERSION
GET_POS_XYZ(WGS84 ECEF XYZ m
GET_VEL_XYZ
GET_GNSS_STAS_USED0:GPSL1L5,QZSSL1L5
1:GLONASSL1
2:GalileoE1E5a
3:BeiDouB1B2a
4:NotSupport
5:NavICL5
GET_GNSS_STAS_IN_VIEW_STATUS
GET_DOP
GET FIX STATUS測位状態
GET HEADING
GET GPS DGPS STATUS
GET TOW WN
GET TTICKSYSTEM TIMER TICK 1milli second
 SET FIX RATE
<Time>
100-1000ミリ秒
GET FIX RATEデフォルト1000-1Hz
SET MIN SNR
使用衛星の最小信号/雑音
9-37dBHz (最小SNR値を上げると使用衛星が少なくなります。)
デフォルト9dBHz
GET MIN SNR
SET DR LIMIT
トンネルに入った後の軌道修正回数
0デフォルト 無効
1-500 修正回数最大値
GET DR-LIMIT
SET NMEA OUTPUT
設定:NMEA出力周期
Type NMEA
-1:デフォルトへ
0:GGA
1:GLL
2:GSA
3:GSV
4:RMC
5:VTG
6:ZDA
7:GRS
<RATE>
0:出力しない
1:1回/1FIX
2:1回/2FIX
3:1回/3FIX
4:
5:
Get NMEA OUTPUT<Type NMEA><RATE>
SET HACC LIMIT
 水平位置(真値との近接度)
30-200m (MASK>HACCVALUE ONLY GPS GETS FIX -1)
0:初期設定
GET HACC LIMIT
GNSS SEARCH MODE
設定:GNSSサーチモード
GPS,GLONASS,GALILEO,BEIDOU,QZSS,NAVIC
0:無効
1:有効
MN-versionはNavICL5対応(BU-353N5サポート無)
GET GNSS SEARCH
SET STATIC THRESHOLD
設定:静止測位時の速度閾値
0-20 dm/s
デフォルト0 無効
GET STATIC THRESHOLD
SET ELV MASK 使用衛星仰角マスク-90~90°初期5 10°以上では使用衛星が少なくなります
GET ELV MASK
SET AIC ENABLEアクティブ干渉消去
コールドスタート後にSET AICコマンドを送信してください。
GET AIC STATUS
SET DATUM
SET NAVI MODE0:一般使用
1:フィットネス(ラン、ウォーキング5km/h
4:静止
7:スイミング
GET NAVI MODE
SET QUICKQR ENABLE0:無効
1:有効 Quick QR mode(Quick Response 応答モード)
GET QUICKQR STATUS
SET STATIC MODE0:無効
1:有効
GET STATIC MODE
SET NMEA POS DECIMAL PRECISION<LAT・LON/ALT>
0:4-1
1:5-2
2:6-3
3:7-3
位置高度 デフォルト 3543.8130,13943.4655,37.4
3:7-3へ変更   3543.8128160,13943.4654700,37.527
GET NMEA POS DECIMAL PRECISION
SET NMEA Version0:出力無
1:NMEA4.10
2:NMEA3.01
<ProprietyMode>
0:出力無
1:バイナリメッセージMTK
GET NMEA Ver
SET DUAL BANDMN-Version NOT SUPPORT
GET DUAL BAND
SET CPU FREQUENCY LEVEL0:NORMAL
1:HIGH FREQ
GET CPU FREQ LEVEL
SET GNSS OFF CPU FREQ LEVEL-1:Default
0:NORMAL
1:LOW
2:LOWLOW
GET GNSS OFF CPU FREQ LEVEL
SET DCBDifferential Code Bias
GET DCB
DCB OUTPUT
GET DCB VALUE
JAMMING DETECT1:No jamming Good status
2:Warning status
3:Critical status
SET DGPS MODE0:No DGPS
設定DGPSソース1:RTCM
2:SBAS
3:QZSS SLAS
GET DGPS MODE
問合せDGPSソース
SBAS ENABLEナビモード
設定SBASサーチフィットネス、スイミング以外
0:無効 
1:有効(*)
GET SBAS STATUS
問合せ
QZSS SLAS0:無効
設定QZSS SLASオペレーション1:有効
EASY ENABLE0:無効
設定EASY?モード1:有効(*)
GET EASY STATUSステータス
1:00
SAVE SETTING  NVM/ RTCRAM
RESTORE DEFAULT
LOCUS SETTING
LOCUS GET DATA
RTCM 3.x OUT
RTCM ANT POS OUT
RTCM 3.x EPH OUT
LOW POWER RTC MODE
SET PERIODIC MODE
GET PERIODIC MODE
SET BAUDRATE
GET BAUDRATE
GEOFENCING CONFIGURATION
GET GEOFENCE
更新中

BU-353N5 GNSSレシーバー USB

コマンドの詳細はコマンドガイドをご参照ください。

]]>
BU-353N5(BU-353S4後継機)発売開始 https://tokyo2show.co.jp/knowledge/2022/04/05/bu-353n5%ef%bc%88bu-353s4%e5%be%8c%e7%b6%99%e6%a9%9f%ef%bc%89%e7%99%ba%e5%a3%b2%e9%96%8b%e5%a7%8b/ Tue, 05 Apr 2022 08:30:31 +0000 https://www.tokyo2show.co.jp/knowledge/?p=392 Read MoreBU-353N5(BU-353S4後継機)発売開始

]]>
ほぼ10年ぶりにBU-353S4 GPS レシーバーがリニューアルしBU-353N5 GNSSレシーバー USBとなりました。

BU-353N5 USB GNSSレシーバー
BOX
ケーブル用 吸盤

BU-353N5よりCD-ROM(ミニ)によるドライバーやビュワーの提供が無くなりました。

サポートサイトよりダウンロードして下さい。

GPSInfo.exe ダウンロード版です

仕様

・MTK GNSSチップAG335MNとなりマルチGNSS受信(GPS QZSS GLONASS GALILEO BEIDOU)対応

・UARTはPL-2303GC (Windows 11 ( 64-bit ) WDF WHQL Driver)です。

・NMEA Ver 4.10 

・初期設定 4800bps GNGGA、GNRMC、GNGSA、GPGSV

お使いの地図アプリケーションでは設定変更することなくお使いいただけると思います。

NewPec 、Open CPM 、カシミール、 ゼンリン電子地図、スーパーマップル、等 GoogleEarth等確認済みです。

NEWPECは NMEA RMCセンテンスを読み込むようです。

BU-353N5では GNトーカーのRMCセンテンスが出力されますが、問題なく読み込んでいます。

BU-353N5はボーレート変更、出力センテンスの変更、更新レート、GNSS受信選択などコマンドで設定可能です。

4800bpsではGPS/QZSS 出力ですが、

460800bpsにてGL/GA/BDの出力が可能となります。(GPSInfoで簡単に変更できます。コマンドの場合はSET BAUDRATE ID864を送信しますが、一度ON OFFが必要です。

GLGSV、GAGSV、GBGSVのセンテンスが追加されます。

GNGLL、GNVTGを追加したいのであれば、ID062コマンドを送信します。

NewpecのGPS基本設定では通信速度が230400bpsまでしかありません。

460800で接続できないかNEWPECのフォルダーをのぞいてみると

pec21.ini テキストファイルが設定後に更新されていましたので開いてみると基本設定の項目が保存されていました。

そこで通信速度の部分を460800に書き換え保存してNEWPECを起動し いきなりGPSモードへ移行してみます。

460800でうまく接続できたようです。

なお、実際の航海ではNEWPECの仕様通りの設定をおすすめします。

受信場所

Macでは Open-CPN Google Earth Proで接続できました。

Google Earth Proでは GPSタブで設定します。

NMEA ポーリング5 自動的にパスをたどる に設定します。

ポートを自動的に読み込んでいきますので測位していれば画面中央にPositionが現れます。

]]>