みちびきに関する ニュース

http://qzss.go.jp/overview/information/transfer_170222.html

http://qzss.go.jp/overview/information/qzss_180605.html より

準天頂衛星の軌道上における異常動作について

2018年06月05日
内閣府宇宙開発戦略推進事務局

準天頂衛星システムについては、現在11月のサービスインに向けて技術的な確認・調整作業を実施しております。
昨年8月に打ち上げられた準天頂衛星みちびき3号機(静止軌道衛星)において、6月2日に、搭載されたL5S信号(測位技術実証サービス用信号)送信信号増幅部のA系とB系の切り替えを行うスイッチが意図せず切り替わるという異常動作が発生し、スイッチが動作しなくなるという事象が発生しました。

このため同様のスイッチを搭載している、みちびき2~4号機の信号について、装置の安全確認を行うため、試験信号の送信を一時停止しました。
本件事案の関連事象に詳しい専門家の意見も踏まえて原因究明と今後の運用方針の検討を行い、試験信号送信の再開をすることとします。

以上
Q2、Q3は No Signal

小さなマッチ箱サイズの電話付きGPSトラッカーです。

あなたはスマホやタブレットからトラッカーココデスの居場所をいつでも見ることが出来ます。

家を出てから帰ってくるまで 行ったり入ったりした場所、お店、通った道・・ 軌跡(行動履歴)をいつでもスマホから見ることができます。

例えば

・子供が塾へ行って帰って来る時、 スマホを見れば塾を出たことがわかります。

・待ち合わせする時、もうすぐ来るのか わかります。

・離れて暮らすおじいさん、おばあさんにプレゼントして元気な毎日を確認できます。

・おじいさん、おばあさんが困ったことがあったら SOSボタンを押せば簡単にあなたのスマホに電話できます。

・旅の記録として履歴を残し、旅の思い出を保存できます。

・車両の盗難防止や運行管理に、業務用途で役立てることが出来ます。

・建設現場で作業員の行動、安全を確認することが出来ます。(グループ、人数の制限がありません)

・デイサービスなど送迎車の位置をお客様にお知らせする使い方もできます。

・介護や福祉の現場では徘徊、行方不明など安心サービスの提供に利用できます。

※GPSトラッカーは マイクロSIMを契約して下さい。

※SIMが届いたら、電池と一緒にセットして充電します。

Setup_160713

GoogleMap API仕様変更によるエラー修正版

  • SiRFDemo387

ウインドウ上部にあるメニューバーは
Setup、 View、 Action、 Navigation、 Pull、 Window とあります。
その下のコマンドアイコンは
Data Souse Set Up
Signal View
Rader View
Map View
Connect to Data Sourse
Pause Display
Log File Setting
Init Receiver

ポート ボーレートを選択し OK

<接続>
コマンドアイコンの左から4 番目(Connect to Data Sourse)をクリック

<バイナリ出力になっている場合>

メニューよりAction > Synchronaize protocol & baudrate を選択

<NMEAへ>

Action > Switch to NMEA protocol

Baudrateを選択 確認し Send

<LinuxでBinary モードへ切り替わってしまった時>
gpsctl
–to NMEA
gpsctl -f -n /dev/ttyUSBxx
–to Binary
gpsctl -f -b /dev/ttyUSBxx

以前紹介しましたが、Windows8ではPL-2303 HXA/XAチップのサポートがなくなりました。

しかし、Windows8発売前のリリースプレビューバージョンの段階ではBU-353は動作を確認しています。

v1.6.x以前のドライバーでは動作致しますので最新バージョンをアンインストールを行います。

尚、BU-353は途中でUSBにセットしないで下さい。

インストールが完了後、デバイスマネージャーにてドライバーを更新します。

以下の手順を参考にロールバックを行って下さい。

pl2303hxa_windows_8_driver_installation.zip を用意します。(PL2303_Prolific_DriverInstaller_v1.5.0.exe)

BU-353Windows8ドライバーインストール
(PL2303HXAチップバージョン-2013年以前にご購入)
1.ドライバーダウンロードPL-2303hxa_win8_driver_installation.zip

2.ダウンロードを行ったZIPファイルを解凍します。

PL2303_Prolific_DriverInstaller_v1.5.0.exe ドライバーインストールプログラム
PL2303HXA Windows 8 Driver Installation.pdf ドライバーインストール方法PDF

3.既にドライバーがインストールされている場合はアンインストールを行って下さい。(Version1.7.0) コントロールパネル→プログラムの削除

4.アンインストールが完了後にダウンロードしたドライバーをインストールします。

GPSは決してUSBに挿さないで下さい。(全てが完了後にセットして下さい。)

5.v1.5.0のインストールが完了したらデバイスマネージャーを開きます。
ポート(COM&LPT)を開くとエラーコードが表示されたままのProlific USB-to-Serial Comm Port(COM4)があります。

6.右クリックでドライバーの更新を行います。

7.次にコンピューターを参照してドライバーをインストール(手動)に進みます。(Windowsの自動更新は行いません。)

8.コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択をします(L)をクリックして

9.互換性のあるハードウェアを表示(c)の一覧の中のProlific USB-to-Serial Comm Port Version 3.4.25.218(2011/10/7)を選択し次を選択し進みます。

10.ドライバーの更新(BackRoll)が始まり、ドライバーソフトウェアが正常に更新されました。 この画面でドライバーの更新は終了です。

11.デバイスマネージャ―上でも正常に稼働しているのが確認できます。

12.ドライバーの自動更新を行わない様にWindowsの設定を確認して下さい。

コントロールパネルホーム→システムの詳細設定→ハードウェア→デバイスのインストール設定→自動的に実行します を いいえ、実行方法を選択します。

Windows Updateからのドライバーソフトウェアをインストールしない。
を選択して下さい。→変更の保存

以上で終了です。

13.BU-353をUSBにセットして動作を確認できます。

現在のDOS/V機で9ピンのシリアルポート(もしくは25ピン)を装備しているPCは少なくなりました。
ノートPCではシリアルポート装備はほとんど見かけません。
現在ではUSBによる高速で比較的簡単なインターフェイスに変わりつつあります。

DB9ピン (DOS/V機等)  
信号  ピン
DCD    1
RXD  2
TXD  3
DTR  4
GND  5
DSR  6
RTS  7
CTS  8
RI   9

RS232Cでは、RTS,CTS,DSR,DTRが全てON(モデムもパソコンも
動作可能状態で、データ送信要求がなされた)時、TXDよりデータが送信されます。
(モデムが接続されている場合、パソコンからモデムにデータが転送され、モデムから
相手の機器にデータが送出される。)

シリアル通信の場合通信機器同士の条件を一致させる必要があります。
設定すべき条件として一般的には以下のものがあります。
① ボーレート(データ転送スピード)
   データ転送のスピードです。1秒間に転送するビット数をあらわします。
   75~ 1200、2400、4800、9600、57600、115200、128000 の中から選択することが多いと思います。
② ビット長
   データの1文字をあらわすのに、7ビットで表すか、8ビットで表すかの選択です。
③ ストップビット
   データの区切りとして、データの最後につけるのがストップビットです。これを、1ビット
   にするか2ビットにするか選択します。
④ パリティチェック
   送られてきた1文字分のデータに誤りがないか、確認するために付加するビットです。
   偶パリ、奇パリ、パリティ無しから選択します。
⑤ Xパラメータ 
   データが受信能力を超えて送られてくると、受信バッファからデータがあふれて、データ
   の取りこぼしをしてしまいます。この時、送信側に一時的にデータ送信の停止を要求する
   ことができます。この機能のON(XON)、OFF(XOFF)をきめます。
   受信側で受け取ったデータをプリンターに出力するなど、時間のかかる処理をする時には
   XONにします。ただし、昔のBASICシステムでは、送信側が停止の合図を受け取っても、
   自動的には、送信停止にならないことが多いようです。BASICプログラムで停止の合図を
   うけたら、一時停止になるよう、プログラムする必要があります。
⑥ Sパラメータ
   データビット長で7ビットを選択すると、(JISコード)カナ文字が送信できません。  
   SパラメータをONにすると、SOコード(以下のデータをカナとして扱う)、SIコード
   (以下のデータを英数文字として扱う)の送信がなされ、カナの送信も可能になります。

これ以外にも、各機種固有の設定(キャリッジリターンの取り扱いなど)があります。

また、RS232互換レベルは
マーク(1)が-3V~-15V、スペース(0)が+3V~+15Vと、負論理。

TTL 'H'は2.0V以上、'L'は0.8V以下の電圧
※TTLレベルとCMOSレベルの違いは、5Vで駆動の場合、TTLだとVIH=2.0V。しかし、CMOSの場合はVIH=2.5~3.5V位

磁北と真北の違いは

地軸の北を真北といい地球の磁性の収束する2点を磁極という。磁極の北を磁北という。

真北と磁北はおよそ11度の偏角がある。

東京付近では西に7度偏角である。(偏角、磁極は一定ではなく10年でおよそ10分~20分ずれる)

XY座標とは。

平面直角座標系のことで、地球は局面だが、狭い範囲の測量では平面として計算を行ったほうが便利であり大きな誤差も生じないことから、

公共測量のような測量範囲の狭い場合に共通に利用できるよう定めた座標またはこの座標を基とした位置をいう。

わが国では東西130km以内を適用範囲とする座標系が「国土交通省告示第9号(平成14年1月10日)で19系定められている。

平面直角座標系

系番号 座標系原点の経緯度 適用区域
経度(東経) 緯度(北緯)
I 129度30分0秒0000 33度0分0秒0000 長崎県 鹿児島県のうち北方北緯32度南方北緯27度西方東経128度18分東方東経130度を境界線とする区域内(奄美群島は東経130度13分までを含む。)にあるすべての島、小島、環礁及び岩礁
II 131度 0分0秒0000 33度0分0秒0000 福岡県 佐賀県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県(第I系に規定する区域を除く。)
III 132度10分0秒0000 36度0分0秒0000 山口県 島根県 広島県
IV 133度30分0秒0000 33度0分0秒0000 香川県 愛媛県 徳島県 高知県
V 134度20分0秒0000 36度0分0秒0000 兵庫県 鳥取県 岡山県
VI 136度 0分0秒0000 36度0分0秒0000 京都府 大阪府 福井県 滋賀県 三重県 奈良県 和歌山県
VII 137度10分0秒0000 36度0分0秒0000 石川県 富山県 岐阜県 愛知県
VIII 138度30分0秒0000 36度0分0秒0000 新潟県 長野県 山梨県 静岡県
IX 139度50分0秒0000 36度0分0秒0000 東京都(XIV系、XVIII系及びXIX系に規定する区域を除く。) 福島県 栃木県 茨城県 埼玉県 千葉県 群馬県 神奈川県
X 140度50分0秒0000 40度0分0秒0000 青森県 秋田県 山形県 岩手県 宮城県
XI 140度15分0秒0000 44度0分0秒0000 小樽市 函館市 伊達市 北斗市 胆振支庁管内のうち有珠郡及び虻田郡 檜山支庁管内 後志支庁管内 渡島支庁管内
XII 142度15分0秒0000 44度0分0秒0000 札幌市 旭川市 稚内市 留萌市 美唄市 夕張市 岩見沢市 苫小牧市 室蘭市 士別市 名寄市 芦別市 赤平市 三笠市 滝川市 砂川市 江別市 千歳市 歌志内市 深川市 紋別市 富良野市 登別市 恵庭市 北広島市 石狩市 石狩支庁管内 網走支庁管内のうち紋別郡 上川支庁管内 宗谷支庁管内 日高支庁管内 胆振支庁管内(有珠郡及び虻田郡を除く。) 空知支庁管内 留萌支庁管内
XIII 144度15分0秒0000 44度0分0秒0000 北見市 帯広市 釧路市 網走市 根室市 根室支庁管内 釧路支庁管内 網走支庁管内(紋別郡を除く。) 十勝支庁管内
XIV 142度 0分0秒0000 26度0分0秒0000 東京都のうち北緯28度から南であり、かつ東経140度30分から東であり東経143度から西である区域
XV 127度30分0秒0000 26度0分0秒0000 沖縄県のうち東経126度から東であり、かつ東経130度から西である区域
XVI 124度 0分0秒0000 26度0分0秒0000 沖縄県のうち東経126度から西である区域
XVII 131度 0分0秒0000 26度0分0秒0000 沖縄県のうち東経130度から東である区域
XVIII 136度 0分0秒0000 20度0分0秒0000 東京都のうち北緯28度から南であり、かつ東経140度30分から西である区域
XIX 154度 0分0秒0000 26度0分0秒0000 東京都のうち北緯28度から南であり、かつ東経143度から東である区域

緯度経度からXY座標への変換は測量地点をポイント登録しポイントデータを出力し変換を行う。

国土地理院のホームページでは1点から座標変換を行うサービスプログラムがある。

http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/surveycalc/transf.html

また、ウエブ上で座標変換プログラムを検索するとフリーで配布しているところがありますので、参考にしてください。

ハンディGPSは緯度経度表示(その他UTM/UPS、MGRS など数種の表示形式)が標準であり、19系XY座標の表示はできない。

以下国土地理院より http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/surveycalc/algorithm/

 緯度経度より平面直角座標XYを求める計算式

UTM座標系は、Universal Transverse Mercator systemの和訳で、

各国が大きな縮尺の地図を作成する際、ガウス・クリューゲル図法を用いるに当たり国際的に取り決められた、

1投影面の適用範囲やシステム等の準則があり、それをUTM座標系と呼びます。 

地球を経度6 ゜ごとに60 等分したゾーンに分けて投影する。(緯度は北緯84 ゜~南緯80 ゜まで利用できる)

 ゾーンは西経180 ゜~174 ゜をNo.1 とし、東周りに6 ゜ずつ順番に番号が付けられている。

日本の例を示すと、126 ゜≦東経<132 ゜はゾーンNo.52 、

132 ゜≦東経<138 ゜はゾーンNo.53 、

138 ゜≦東経<144 ゜はゾーンNo.54 、となる。

各ゾーンの中央の経線を中央子午線(ゾーンNo.53 では132 ゜+3 ゜=135 ゜)とし、

これと赤道との交点をゾーンの原点とする。

座標値は東西方向の座標値(E 、東へ行くほど大きくなる)、南北方向の座標値(N 、北へ行くほど大きくなる)で(x,y)と表し、

単位はm(メートル)を用いる。但し、負の値がないように、原点の座標をシフトする。

原点座標値(500000,0)北半球での原点座標値(500000,10000000)南半球での

例)明石の緯度経度、北緯34 ゜40’00″東経135 ゜00’00″はゾーンNo.53 の中央子午線が通るため (500000.00,3835697.88) 大 阪の緯度経度、

北緯34 ゜40’00″東経135 ゜30’00″は同じくゾーンNo.53 で (545804.82,3835811.57) と なる。

UTMは極地方(北極は緯度66度33分以上とされその上の80度以上)では使用できないのでUPS(ユニバーサル極ステレオ)を使用する。

以下日本地図センターより

我国の地形図に「投影はUTM図法」と表示してあるのは、UTMの国際的な準則に従っていることの意味と解釈できます。

UTM座標系は、北緯84度(当初は80度でしたが、カナダ等の地域のために現在は84度になっています)から

南緯80度の間の地域に適用し、地球楕円面を経度6度毎の経線により楕円面を南北に輪切りにして、

経度差の等しい60のゾーン(帯)に分割します。

これらのゾーンは、経度180度の線を始発線として西から東に向かって、第1帯、第2帯、・・・第60帯と名付けます。

各帯の中央を通る経線を中央経線とし、中央経線の両側各3度の部分をガウス・クリューゲル図法によって一平面上に投影します。

各ゾーンの原点は、赤道と中央経線の交点とし、赤道を横軸、中央経線を縦軸とします。

この図法によれば、中央経線と赤道は直線となり、その他の経緯線は互いに直交する曲線となります。

縮尺係数(線拡大率)は中央経線上で0.9996とします。

その結果、中央経線より東西に約180kmのところで縮尺係数が1.0000となり、

これより外側は縮尺係数が1よりも大きくなり、1ゾーン内の歪みが6/10000以内に収まるように設計されています。

 

 

UTM Zone Number は01から60まで

UTM Zone Designators はCからXまで

GPSを定点に設置して測位したとしても測距誤差(大気、電離層、受信環境などさまざまな要因があり)測位の位置点は散らばります。
これらの散らばりの点の平均位置までの距離を二乗平均して平方根をとったものがDRMS。
平均値の2倍 2DRMSが位置精度の誤差の目安とされています。

10m 2DRMS とは 10mを半径とする円内に95%(*)の測位点が入る

DRMS √σx²+σy²

2DRMS 2√σx²+σy²

3DRMS 3√σx²+σy²

RMS(自乗平均平方根)真の測位点から数値で示された半径の中に63%の確率で存在

CEP(確率誤差円)CEPは50%の確率で数値に示された半径の中に存在

DRMS RMSと同じ

*相関係数による

※精度≠正確度

正確度 平均値が真値にどれだけ近いか

精度 散らばりが小さいか